konnno-taiki

名前 紺野大輝
ふりがな こんのたいき
肩書き 奇跡の連鎖 代表
Blog http://ameblo.jp/1kisekinorensa/

講演テーマ

講演テーマ1 150社に応募・2社で13年働いた紺野大輝の『障害者雇用・成功のポイント』

働く立場の視点から「障害者雇用」について語ります。

障害者の法定雇用率が2.0%に上がり、
多くの企業が障害者の雇用に取り組み始めています。
しかしながら、なかなかうまくいかないという声も耳にします。

私は生まれつき脳性麻痺という障害を持っていますが、
150社に応募し2社で13年働きました。

たくさんの人事担当者とお会いし、そして実際に働き、
嬉しいことも残念なことも数えきれないくらいありました。

働く側がどのようなことに不安を感じ、どうすれば安心して働けるのか。
当事者の立場から生の声をお伝えします。

マネジメントの父・ドラッカー教授は、組織で働くことについて、
「互いの強みを活かすことで、個々が持っている弱みをないものにできる」
と言っています。これは障害者雇用についても全く同じです。

このセミナーでは、私の体験談を交えながら、
「障害者雇用・成功のポイント」をお話します。

講演テーマ2 「この子は一生歩けない」と医師から宣告された私が、11時間歩いてホノルルマラソン完走!

ひとりではできないことも、仲間がいれば実現できる。
42.195km歩いてゴールしたホノルルマラソンの経験を元に、
人間の持っている可能性をお伝えします。

主な経歴

1976年
「脳性麻痺による脳原両上肢機能障害」という障害を持って生まれ、
「この子は一生歩けない」と医師から宣告される。

1980年
4年間の入院で歩けるようになり退院。幼稚園より普通学級で生活を行う。

1996年
高校時代のマラソン大会(45km)を完走できなかったのが悔しく、
時間無制限のホノルルマラソンに挑戦。
しかし、結果は12時間かけるも40kmでリタイア。

1999年
ホテル業界を目指し就職活動。
当時、障害者採用の存在を知らず、一般採用で就職活動を行う。
理系・留年・障害という3つの壁があったが、50社目に内定をいただく。

2000年
法政大学卒業後、都内老舗ホテルで5年間勤務する。

2006年
障害者採用で転職活動、4社から内定をいただく。
そのうちの1社、中堅企業の事務職として入社する。

2008年
映画監督・てんつくマンにホノルルマラソンに誘われ再挑戦を決意。
50人の仲間と10時間44分44秒で完走する。

その様子は映画「天国はつくるものpart2~奇跡は起こり連鎖する編~」
に収録されている。

2010年
「奇跡の連鎖」を立ち上げ、講演・カウンセリングなどを始める。

2012・2013年
「紺野大輝と行くホノルルマラソン」を開催する。

出身地

北海道

講演料金

要相談

講演実績(現在まで200回)

官公庁、社会福祉協議会、教育委員会、教員研修(幼・小・中・高・養護)、学生向け(中学・大学・専門学校)、人権講演会、新入社員研修、安全大会、倫理法人会、一般企業など多数。

<2014年、実績例>
・1月26日 一般公開講演会(浦和市)
・2月12日 札幌中央倫理法人会(社団法人倫理研究所)
・3月5日 静岡県福祉職合同入職式(沼津市、静岡県社会福祉人材センター主催)
・3月6日 静岡県福祉職合同入職式(静岡市、静岡県社会福祉人材センター主催)
・3月12日 静岡県福祉職合同入職式(浜松市、静岡県社会福祉人材センター主催)
・6月6日 人権講演会(松阪市、松阪市役所主催)
・8月2日 一般公開講演会(江戸川区)
・9月27日 中学校講演(東京都)

その他の実績

・「月刊 致知~致知随想~」(2005年10月)
・「社会の中で自分らしさを表現する」(2005年8月~2006年3月、(株)福祉ベンチャーパートナーズ(現:(株)FVP)・ホームページにて連載)
・「障害のある人の多様な就労支援活動事例集の作成に関する意見交換会メンバー」(2005年9月~2006年3月、東京都社会福祉協議会)
・「障害のある人の働きたい十二話」(2006年3月発行、東京都社会福祉協議会)
・「月刊ノーマライゼーション~巻頭グラビア~」(2007年5月)
・「月刊ノーマライゼーション~1000字提言~」(2007年11月~2008年10月連載)

メディア出演

<映画>
「天国はつくるものpart2~奇跡は起こり連鎖する編~」
http://www.tentsuku.com/movie2/

<新聞>
静岡新聞「志高く、福祉職合同入職式」(2014年3月13日)
http://www.at-s.com/news/detail/970235967.html

<雑誌>
月刊ランナーズ2009年3月号「Yes We Can!~ホノルルがくれた華~」