國光 良

名前 國光 良
ふりがな くにみつ りょう

講演テーマ

重度障害者の自立~人工呼吸器を使った生活~
重度な障害があっても、自立生活はできます。私の自立生活は、大学進学を機に始まりました。

私は最重度の障害で、人工呼吸器も使っているのですが、介助者に支援してもらいながら、
常にいろいろなことに挑戦し続けています。大学生活や外出、仕事など。
それによって自分に自信をつけることができました。
人工呼吸器を使った生活では、体調管理がとても大変なのですが、
どのように自立生活をしているのか、その様子などをお伝えできればと思います。

主な経歴

広島県広島市生まれ。
5歳のとき、デュシェンヌ型筋ジストロフィーと診断される。
小学校、中学校、高校は普通学校に通う。

2008年
私立崇徳高等学校を卒業。
大学受験で不合格となり、1年間の浪人生活を経験する。
受験勉強の傍ら、呼吸状態が悪くなり、夜間のみ人工呼吸器の使用が始まる。

2009年
同志社大学への進学のため、地元を離れ、京都府京田辺市に移り住む。
福祉制度を利用して、ヘルパーの介助を受けながらの自立生活が始まる。

2014年
同志社大学を卒業。
重度な障害があり、体力的な制限も多々あるが、その中でも社会参加の仕方を模索中。

出身地

広島県広島市

講演料金

要相談(90分程度での目安。途中休憩あり。)

講演実績

・ATACカンファレンス 2010 京都 リビングライブラリー
・京都YMCA国際福祉専門学校

主な著書

情報誌『障害をもつ人々の現在』「先輩からのメッセージ 未知への挑戦」(2014年7月、全国障害学生支援センター)

メディア出演

NHK「首都圏ネットワーク」 2007年8月放送
日本マイクロソフト株式会社 企業市民活動レポート 2010 -echo-