車椅子主婦 車椅子ラジオパーソナリティ

車椅子主婦 車椅子ラジオパーソナリティ

名前 佐々木 美紅
ふりがな ささき みく
肩書 車椅子主婦 車椅子ラジオパーソナリティ

講演テーマ

厚生労働省(厚労省、旧厚生省)の特定疾患(難病)に指定されている脊髄性筋萎縮症(ウエルドニッヒホフマン)という難病を抱えている。電動車椅子を使用しており、手はあごまでしか上がらず、握力はわずか0.1キロ。平均女性の300分の1。

講演テーマ1 死ななきゃいい。諦めるより、チャレンジしよう!夢は叶えるもの~自立生活・ラジオ番組のこと~

高校卒業後、家庭の事情で進学できずに就職をし、ヘルパーさんのお世話になりつつ一人暮らしをしました。やがて、恋人が出来て結婚。
コミュニティFMで月一度、一時間の番組を担当。
出来ない自分を責めないで、自分を認めてあげることからはじめよう。
諦めなければ夢は叶う!

講演テーマ2 環境のせいにしない。自分が変わること!~障害者と家族~

アルコール依存症の母と過ごした日々を通してわかったこと…。
自分が変わることで相手も環境も変わるということでした。
与えられた環境をどうやって乗り越えていくか、命の大切さ、生きることを私なりに伝えます。

講演テーマ3 障害者と健常者の恋愛・結婚~夫婦の形は色々~

小さい頃から憧れていた結婚生活。
大人になっていくと現実を知り、諦めそうになりましたが、前向きに生きることで人との出会いに恵まれて、結婚をすることが出来ました。
憧れのウエディングドレスも着ることが出来たのです。
苦労は多いですが、その分、人は強くなれると思います。

講演テーマ4 介護される立場として~私達障害者は人間です~

介護する上で大事なこと。技術力はもちろん必要ですが、一番大事なのは『心のこもった介護をすること』現在までに100名以上の方から介護を受けてきた立場から、実例をあげつつ大事なことをお伝えします。

講演テーマ5 障害者を雇用するにあたって~出来ないことを責めないで~

健常者の中で働いてきた経験があります。これから障害者を雇おうと思っている企業・雇っているがすぐに辞められてしまう企業向けにアドバイスをします。
出来ないことは手を貸してあげて、出来ることを精一杯やってもらうのが大事。モチベーションの上げ方もお話します。

主な経歴

1984年 北海道生まれ

1985年 脊髄性筋萎縮症が判明 4歳までの命と言われる。

2003年 札幌市立山の手養護学校 高等部を卒業
    小学校~高校まで入院しながら併設された学校に通う

2003年 公的機関にて研修生として働く

2003年 ひとり暮らし開始

2004年 コールセンターに勤務

2005年 車椅子から転倒し骨折、退職し引きこもり生活

2006年 旅行会社に就職

2008年 コミュニティFMで番組を担当することに

2010年 母の死

2011年 結婚

2012年 「アルコール依存症の母と車椅子の私」を出版

出身地

北海道

講演料金

要相談(~120分程度までの目安)

講演実績

  • 札幌市立山の手養護学校 「先輩と語る会」 45分
    テーマ「自立生活」

  • 北のユニバーサル協議会 第五回NUDAサロン 120分
    テーマ「飛び出せ車椅子―沖縄・東京の旅」

主な著書

『アルコール依存症の母と車椅子の私』(文芸社)

メディア出演

NHK「ハートをつなごう」
2006年12月4日

北海道文化放送「石井ちゃんとゆく!」
2012年2月2日
2012年4月12日・19日 

NHKEテレ「きらっといきる」
2012年3月23日放送 (第507回)

NHK総合 「おはよう北海道」 
2012年4月3日 

NHK総合 「ニュース7」
2013年5月5日

NHK総合 「ニュースAM6:00」
2013年5月6日

テレビ東京 「生きるを伝える」
出演予定

※三角山放送局「飛び出せ車イス」
第二火曜日担当 12:00~13:00
(旧姓の西村美紅でやっています)

受賞実績

第41回NHK障害福祉賞(2006年度)優秀賞 
「『明日こそゴール』と信じて」
http://www.npwo.or.jp/library/award/2006/

平成14年度心の輪を広げる体験作文
札幌市(優秀賞)・全国(佳作)
「障害と私生きています。」
http://www8.cao.go.jp/shougai/kou-kei/14sakuhinshu/