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書籍のご紹介

働く、ということ ―十九歳で社長になった重度障がい者の物語― 佐藤仙務著

「僕には働く場所がなかった…… だから会社を作ろうと思った」
著者は生後10カ月で10万人に1人の難病といわれる脊髄性筋萎縮症だと診断された。
出来ることは、指先をわずかに動かすことと、「話す」ことだけである。しかし、それでも著者は自らの中にある「僕だって働きたい」という強い気持ちを捨てることはなかった。そこで、養護学校時代からの幼馴染を誘い、2人で起業することを思いつく。その幼馴染も、著者と同じく10万人に人の難病である脊髄性筋萎縮症を患っている。当時18歳の著者と、その幼馴染がウェブサイト制作会社を設立。障がい者にも健常者にも読んでもらいたい、寝たきり社長の起業奮闘記。

はじめて講師を頼まれたら読む本 大谷由里子著

人前で話す機会があれば、そのときは誰でも講師。
年間300回、年間1億円ものオファーに応える伝説的講師ならではの、豊富なノウハウ、斬新なアイデアをまとめた、まさに「はじめて講師を頼まれたら読む本」として講師必携の本。

DVD付 講師を頼まれたら読む「台本づくり」の本 大谷由里子著

できる講師、感動させる講師、人を動かす講師に大切なのは「台本づくり」。
年間300回、年間1億円ものオファーに応える伝説的講師が、「台本づくりをして講演にのぞむ」ことの大切さを著者の実際の講演映像の付属DVDとともに、「読む」→「書く」→「観る」で学ぶ講演台本のつくり方。

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