asakawa-maki

名前 浅川 真紀
ふりがな あさかわ まき
肩書き 一般社団法人わかば 代表理事株式会社和 代表取締役

講演テーマ1

障がい者であることを憎んでいた日々から起業へ
私は、クーゲルベルグ.ウェランダー病とリウマチと共存しています。
発症時期は正確には不明です。
小学校4~5年生の時、運動会の徒競走で両親が走り方に疑問を持ち病院へ。
長い年月がかかり何度も行った検査により、病名クーゲルベルグ.ウェランダー病と判明しました。
現在は、自立歩行はかろうじて出来ていますが、起立状態を保てない、転びやすい、歩きにくい、立てないという症状が出ています。

今は上肢の筋力も低下し、腹筋背筋の低下も感じ、握力は0.5キロくらいです。
自らの現状を受け入れることができず、すべてを憎み自傷行為を続けていました。
色々とありましたが今は、9年勤務した社会保険労務士・行政書士事務所での経験を活かし、経営コンサルタントとして企業様を相手に仕事をしています。
余談ですが、弟も同じ病気を持ちつつ1つの会社(多くの異動有)で10年以上勤務しています。
そんな私が歩んできた短く長い道のりに少しでも勇気を感じ、希望を持っていただければきたいと思い、私の今までをお伝えできればと思っております。

講演テーマ2

誰もが住みよい街づくり
今現在、バリアフリー化は進んでいるとは言え、社会で認められているバリアフリー基準やハートフル設計の中には、障がい者の目線まで降りてないことが実に多いと感じます。
「いつでも好きなところへ誰もが行くことができる」そんな世の中を目標に、どうしたらどうなるのかを事例等を交えながら、障がいを持っている人間に対する間違ったイメージの払拭、バリアフリー等の基準の見直しを自分なりの言葉や想いを伝えたいと思います。

主な経歴

1978年 札幌市にて誕生
1987年 走り方が他の人と著しく異なる
1993年 クーゲルベルグ.ウェランダー病と診断
2003年 リウマチと診断

現在        一般社団法人わかば(バリアフリー等の情報提供サービス事業) 代表理事
株式会社和(経営コンサルティング事業) 代表取締役

クーゲルベルグ.ウェランダー病は進行性ではあるが、治療法がないため通院せず。

リウマチは月1回の皮下注射治療を行っています。

出身地

北海道札幌市

講演料金

要相談(30~90分程度での目安)

講演実績

  • 助成金活用セミナー

受賞実績

北海道社会保険労務士会から前職である社会保険労務士・行政書士事務所での勤続5年の表彰