katsuyama-miduki

名前
勝山 みづき
ふりがな
かつやま みづき
ブログURL
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講演テーマ1

車イスで自立生活をしよう

2歳4ヶ月のある日、私は突然歩けなくなりました。しかし、両親は健常者の子供と同じように成長してほしいと願い、私を過保護にすることなく、公立の普通学級に入れ、様々なことを体験する機会を与えてくれました。『まずは自分でしてみなさい。どうしても出来なくて手伝ってもらったときは、きちんとお礼を言いなさい。』それが小さい時から両親に教えられてきたことです。障がいがあるという事は、特別なことではありません。考え方次第で人生は大きく変わります。私がこれまでにどのようにして学校や社会のなかで自立生活を送ってきたかをお話します。

講演テーマ2

車イスで世界へ飛び出そう
「車イスでもっと自由に生活がしたい!」という思いから、バイトで資金を貯め、20歳でアメリカの州立大学へ正規留学を実現させました。日本よりはるかにバリアフリーが進んでいるアメリカは、設備はもちろん人の心もバリアフリーで、車イスで生活する上で困ったことはほとんどありませんでした。留学までのプロセスや、留学中に体験したことなどをお話します。またアメリカをはじめ、オーストラリア、台湾、韓国、タイなど車イスでの海外旅行体験もお話できればと考えています。

講演テーマ3

車イスで恋愛を楽しもう
障がいが原因で恋愛にアクティブになれない人は多いと思います。私もその1人でした。しかし、留学先でできた初めての恋人は台湾人でした。この国際恋愛は現在8年目に突入。アメリカ-台湾、日本-台湾の遠距離恋愛が4年あり、今は日本で一緒に生活しています。障がいがあっても恋愛を楽しむことはできます。実体験をもとにお話することで、同じ悩みをもった方々を勇気づけることができればと考えています。

講演テーマ4

車イスで仕事をしよう
日本に帰国してから3社でキャリアを積んでいます。業界も職種も会社の規模も様々ですが、仕事を探す上で共通しているのは、挑戦したい事を最優先し直接企業にアプローチしたということです。車イスユーザーを受け入れる会社の仕事は「一般事務」が大多数といわれています。しかし、私はスキルと経験、そして障がいも含めてうまくPRし、よりよい業務内容と条件で仕事をしてきました。仕事探しについて、健常者と一緒に働くことについてなど、車イスユーザーとしての仕事・キャリアについてお話します。

主な経歴

1986年 京都市生まれ

1988年 2歳4ヶ月で特発性脊髄障がいによる両下肢麻痺発症

1993年 小学校入学と同時に車イスユーザーに

     小学校、中学校、高校、短大まで公立の普通学級で学ぶ

2007年 短大を卒業後、アメリカ・ウィスコンシン州立大学に3年次編入

2009年 アメリカ・ウィスコンシン州立大学卒業

     帰国後、上京。ヨーロッパの旅行会社に就職

2012年 大手メーカー企業へ転職(海外マーケティング担当)

2013年 大手アパレル企業へ転職(経営戦略部にてCSR担当)

    現在ボランティアとして、障がいをもつ女性を応援するフリーペーパーの編集に携わる

出身地

京都市

講演料金

要相談(30~90分程度での目安)

メディア出演

2014年 オーストラリア雑誌 “the advocate” 表紙
車イス生活と日本のバリアフリー状況についてのインタビュー掲載
URL http://www.spinal.com.au/advocate/2014-09/