AI開発企業のGustoDevelopment株式会社(栃木県栃木市)は1月6日、徳島大学発のバイオテック・スタートアップ企業である株式会社EvoDvo Tech(徳島県徳島市)と生物の精密育種におけるAI活用および新規事業開発に向けて業務提携したと発表した。
EvoDvo Techは2024年12月設立で、徳島大学バイオイノベーション研究所(BIRC)内に拠点を置く。発生・進化生物学を土台にした「精密合成生物学」を基盤技術とし、昆虫、家畜、植物などにフォーカスした生物モノづくり支援や経口ワクチン開発などを事業テーマとしている。
今回の事業提携では、次の3分野で共同研究を行うとしている。
・AIによる「最適精密育種法のアルゴリズム」の開発
・ハイスループットな高速育種パイプラインの実証
・新規事業開発(SaaS型プラットフォーム)の検討
(画像はEvo Dvo Tech社ウェブサイトより)







